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自宅の雨漏りチェック

こんにちは廣瀬です。

今年の夏は局地的な豪雨がたびたび話題になりました。

これからの季節は“台風シーズン”が本場を迎えます。

『住宅の雨漏り対策』が気になりませんか??

天井からポタポタ落ちる程の雨漏りでなくても、天井や壁に雨漏りのシミができている場合は、建物にとってよくないので早めの処置が賢明です。

補修費用をできるだけ抑えて直す為のチェックのポイントを点検場所ごとにご紹介します。

≪雨漏りの補修を高額にしない為の日々の点検項目≫

【屋根】瓦や屋根材にヒビが入っていないか。
屋根カビ
・1階の屋根は2階の屋根から見て確認する。
・2階の屋根は、ハシゴにで上がって確認する。(危険な場合は、業者に依頼して下さい。)

隣のマンションやビルの階段から確認できると便利です。         

【外壁】サイディングなどの外壁や窓枠、バルコニーなどのつなぎ目(シーリング)が劣化がひどくないか。
外壁シーリング
・シーリングがひび割れて切れていないか確認する。
・劣化がひどくないか指で押えてチェックする。

【軒裏】水漏れによるシミができている。
軒裏のシミ
・地上から目視する。




【雨樋】樋が詰まっていないか。
    ・落葉などの詰まりを目視でチェック。
    ・雨の日には排水の流れを調べる。

【バルコニー】
    排水口が詰まっていないか。
    ・落葉などの詰まりを目視でチェック。
    水漏れによるシミができているないか。
    ・地上から目視する。

【床下換気口】コンクリートブロックや植木鉢などでふさいでないか。
    ・地上から目視する。

【地盤】不同沈下していないか。
    ・床などに水平器を置いて確認。
     窓やドア・引き戸が開閉しづらくなったら要注意です。

「点検は、1年に1回」と言っていると、長年忘れてしまう事も多くなりませんか?

まずは、日常生活の中で『目視』による点検を習慣づける事が大切です。

洗濯物を干す時はバルコニーに目配りし、買物帰りは外壁や軒裏を見るなど、家事と点検を結びつける習慣にすれば忘れにくいですね。

手入れをきちんとすれば、丈夫な建物の状態を保ち家族をしっかり守ってくれて、建物に長く住むことができます。

お家の変化に早めに気が付いて、補修費用をできるだけ抑えて直して下さい。

By:Hirose.

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