あいちトリエンナーレ2010
こんにちは廣瀬です。
新しいアートの動向を愛知から世界へと発信する
国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」
8月から名古屋市内各地でスタートしています。
その中のイベント、名古屋城二の丸広場で行われた岐阜県出身のアーティスト池田亮司さんの『スペクトラナゴヤ』を見てきました。
空に向かって直立する白色光の壮大なタワーと、サイン波による音風景とによる巨大な芸術でした。
日没前からたくさんの人が集まっていました。
とても大きなサーチライトがいくつも設置されていて、暗くなるのが待ち遠しかったです。
幻想的な音楽が流れ白い光を眺めていると、異空間へ行けるような気分になりました。
現代芸術と日本の歴史が合わさって作り上げる芸術は壮大でした。
生で見られてとてもよかったです。
会場からの帰り道、後ろを振り返ると明るい月が出ていて、自然の作る風景に感動しました。
あいちトリエンナーレ2010 HP
http://aichitriennale.jp/
By:Hirose.
コメント
何も知らずに、天まで届くライトの光を見つけたら「もしやUFO??」と私も思ってしまうかもしれません。
最近、お城や公園など名所でライトアップで演出するイベントが多くなってきましたね。名古屋でライトアップのイベントが
同じ景色を、違う場所や条件で見ていた方からコメントをいただき、嬉しかったです。ありがとうございます。
新しいビルでもあったかなぁとか まさか UFOか など 知らなかったので 考えました。翌日の新聞で知りました。
コンサートホールでの ミラーボールに当たる
光と影 客席までなるとびっくりする。何年か前から ライトアップというのか そういうのもありましたね。
花火とは違うんですね。
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